2019年12月2日
イマドキ花嫁にオススメ♡カジュアルモダンな色打掛3着をご紹介

結婚式で着る【色打掛】といって想像するのは、鶴や御所車などの古典的な柄が施されたものを想像する方が多いと思います。
実際、古典柄に使用される吉祥文様にはそれぞれに意味があり、身に纏う花嫁様がしあわせになれるようにと願いが込められています。
色打掛も最近では、古典柄以外のカジュアルな雰囲気になるものなど種類もたくさんあります。
今回は和装をしたいけれど、鶴などの古典柄はちょっと…という方にオススメのイマドキ、モダンな色打掛をご紹介します♡

【パラディ・エクラタン】

和装

まるで南国の楽園のような風情を醸す、ビビッドな花が衣裳いっぱいに咲き誇る友禅の打掛です。
油彩画や素描を取り合わせたような独特の味わいが鮮度抜群で、和のたおやかさや重厚さとは一線を画すスタイリッシュな一着に仕上げました。
金泥の描きもざっくりとしつつも質感の違いを際立たせ、ポイントの刺繍もどこか洋装の趣をたたえたトロピカルムード満点の衣裳は、
こだわりを持った個性的なスタイルをお求めの花嫁様にお勧めです。

 

鮮やかな色使いで描かれたお花の柄が思わず目を惹くグリーンの色打掛。
アンティークな雰囲気の会場や、もちろんお外での撮影にもピッタリの1着です。
華やかで個性的な雰囲気の打掛は、披露宴でのお色直しにもオススメです!

【MN4005 Red】

和装

和装

最高級丹後ちりめん綸子ぼかし雲地紋で製作された地模様に京友禅スーパーインクジェットの二次元の技法で染め上げた色打掛です。
彩りの花を古典模様に図案化し、ポイントの傘には金彩箔を施し、スケールの大きな京友禅に仕上げました。
<<参考>>プリント柄花の種類 かすみ草(染め)・チューリップ・山桜・藤

写真家・映画監督として活躍する蜷川実花さんプロデュースの色打掛。
鮮やかな赤地に施された柄は、他の色打掛とは違う特別な技法で作られています。
刺繍や織りとは違う華やかな1着は是非、披露宴で着ていただきたい1着♡
懐剣・筥迫といった花嫁着物に欠かせない5点セットで胸元のポイントのコーディネートを楽しんでもらいたい色打掛です。

【四季草花に縞】

和装

菊、牡丹、椿、桜、梅など四季の花をふんだんに盛り込み、ポイントには、花車、花かごをあしらった1着。
大胆な縦縞のストライプに、ブルーの配色はどこか、アンティークの雰囲気を漂わせる打掛です。
打掛に対して、花尽くしの掛下は女性らしい華やかさを与え、和のなかにも洋でモダンな印象を与えるコーディネートが叶います。

ストライプ柄が珍しい個性派色打掛。ストライプ柄の上にはお花が描かれています。
色打掛の下に着る(掛下)は通常は白色なのですが、こちから打掛は小花柄の掛下がセットになっています。
もちろん掛下は白色や他のカラーへの変更も可能ですが、セットの小花柄の掛下をいれることにより個性的でモダンな雰囲気に♡

色打掛も様々な色・柄の種類がございます。
是非様々な種類の色打掛を試着して、花嫁着物を楽しんで選んでみてください♡
2020年春婚や春の前写しのご予約も承っております!
ご試着・お問合せお待ちしています。

Dress Menuメニュー

Service Menu充実したサービスメニュー